ほのぼの わくわく やすらぎのまち やわた
天明3年(1783)白隠四天王のひとり、斯経によって妙心寺末の臨済宗修行道場として創立された。南山焼の浅井周斎(1720~1800)らの寄附を得て寺様が整えられた。
今も、多くの雲水の修行する姿が見られる。
万人講は、円福寺で修行する雲水が毎月、日供講中の各家を日供米托鉢に廻り、毎年4月20日と10月20日の春秋2回、講中先を招待する「講中斎万人講」として開催されています。万人講では、日本最古といわれる「達磨大師座像」(重要文化財)を拝し、赤膳でおときを頂くと開運、厄除け、中風に霊験あらたかと、古来より深く信仰されてきました。近年は、この万人講に全国各地から霊験にあやかろうと、約1万人を越える参詣者が訪れています。
| 【住所】 | 八幡市八幡福禄谷153 |
| 【電話番号】 | 075-981-0142 |