相槌神社

あいづちじんじゃ
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結びを叶え悪縁を斬る、刀剣ゆかりの神社

創建は不詳ですが、その歴史は古く、社伝によると今から約千有余年前、天下五剣のひとつ、「童子切安綱」の作者である刀工・大原五郎太夫安綱が境内に涌く山ノ井の水を用いて刀を造ろうとした際、舞い降りた稲荷神が相槌をし、名刀「髭切」と「膝丸」の2本を造ったと伝えられています。
今も境内の一角に涌く山ノ井の水は、八幡五水のひとつに数えられる名水として知られ、平安時代に刀工・三条子鍛冶宗近も焼刃の水にこの井戸の水を使ったとされます。
相手の話に調子を合わせて受け答えをする「相槌」の語源も二人で槌を打つところからきており、その「相槌」の名に相応しく、人と人、人と仕事、人と物、人と夢を結ぶ「良縁結叶」の御神徳や、名刀の力を借りて悪魔や災厄を断ち切る「悪縁斬祓」の護神徳で知られています。
ご朱印の墨はこの井戸の水を使っております。

スポット情報 Spot Information

営業時間 参拝は随時可能。
社務所開設日は1日、15日のみ
住所 〒614-8091 八幡市八幡平谷10
アクセス 京阪本線「八幡市」駅下車、徒歩約7分
リンク https://aitsuchi-jinja.or.jp/