石清水八幡宮

いわしみずはちまんぐう
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日本三大八幡宮のひとつ

応神天皇、比咩大神、神功皇后を祭神とする旧官幣大社。貞観元年(859)、奈良大安寺の僧、行教が、九州・豊前国(大分県)の宇佐八幡宮で「吾れ都近き男山の峯に移座して国家を鎮護せん」との八幡大菩薩のお告げを受け、男山に八幡神を祀ったことが起源とされます。
行教はこのことを朝廷に報告。時の清和天皇の命を承け、貞観2年(860)、正殿三宇、礼殿三宇からなる八幡造りの社殿が造営されました。
以来、朝廷の崇敬を得て、伊勢神宮に次ぐ国家第二の宗廟と崇められ、源氏もまた八幡神を氏神として仰ぎました。
その信奉の念により武士が日本各地の荘園に八幡神を勧請したことから、八幡信仰は全国に広く浸透しました。なかでも、源義家は7歳にして石清水八幡宮において元服、「八幡太郎義家」と名乗ったことでよく知られています。
平成28年に本社10棟と附(つけたり)棟札3枚が国宝に指定されました。

スポット情報 Spot Information

営業時間 6:30 ~ 18:00(季節によって変動あり)
定休日 なし
住所 〒614-8588 八幡市八幡高坊30
TEL 075-981-3001
FAX 075-981-9808
アクセス 京阪本線「八幡市」駅下車、京阪男山ケーブル「男山山上」駅下車、徒歩約5分
リンク http://www.iwashimizu.or.jp