ほのぼの わくわく やすらぎのまち やわた
京都と大阪から約30分の八幡市。
ウィークエンドに、ハイキング気分でちょっと散策。
歴史を訪ねながら史跡を巡ったり、木津川・宇治川・桂川の三川合流部に広がる自然の大パノラマや緑豊かな男山で森林浴を楽しんだり、四季を通して八幡市は、魅力がいっぱい。


トップページの写真を更新しました!
今回は、松花堂庭園・美術館の協力で、庭園内にある珍しい竹の写真を掲載させていただきました。
写真の竹について、少々解説を
金明孟宗竹(きんめいもうそうちく)写真上段
宮崎県東臼杵郡と福岡県久留米市で発見されたもので、孟宗竹が突然変異して生まれた竹です。
金色の地肌に一節飛びに表と裏に緑の縞が入っており、全体として金色と緑の市松模様になっている非常に珍しい竹です。
亀甲竹(きっこうちく)写真下段
こちらも孟宗竹の突然変異で、節間が交互に膨れており節が斜めになった竹です。
亀甲状に連鎖したその不思議な形は、観賞用や工芸品の材料として珍重されています。
(事務局 H)
紫陽花の写真をアップしました
四季彩館の近くにある、石田神社境内周辺に咲いています。(約420本あるそうです)
(事務局 H)