今日は2008年11月22日(土)です

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太鼓祭り

7月中旬   市内   7月18日   宮入り 高良神社前

八幡の初夏の風物詩「太鼓まつり」は、文政年間(1818〜1830)頃、太鼓をのせた大きな「屋形御輿」が町内ごとに作られ、勇壮な祭りへと発展していった。現在では市内4地区で男衆約150人が、約1.5〜2.0トンもある御輿を担ぎ、「よっさー、よっさー」のかけ声も勇ましく、太鼓を打ち鳴らしながら町内に繰り出す。太鼓まつりの最大の見どころは、本宮の7月18日、午後6時30分頃、男山の麓、高良神社に各御輿が一堂に集まる「宮入り」で、参道を練り歩くその姿は迫力満点である。
また、高良神社例祭の提灯献灯は、天明3年(1783)頃、高良神社社頭に提灯を掲げることから始まったが、明治維新の混乱で中断。明治12年(1879)頃になって復活し、同16年(1883)、新暦7月18日を祭日とした。その後、再び提灯献灯が途絶えたが昭和62年(1987)に石清水八幡宮青年会と地元神縁者により復興、例祭当日までの七日間、毎夜点灯される。

太鼓まつり昼太鼓まつり夜景